音楽CDはなぜ「アルバム」と呼ばれるのか

「アルバム」の語源はラテン語の「白い」を意味する「albus」の中性形「album」に由来します。「album」は石灰を意味しそこから「白い掲示板」を指すようになりました。
さらに「掲示板」の意味から「大切なものを貼るもの」に意味が転じ、写真帳などをアルバムと呼ぶようになりました。ではなぜ今日のように、いくつかの曲を集めて作ったレコードやCDを指して「アルバム」と呼ぶようになったのでしょうか

「アルバム」となった経緯

20世紀前半までの、最大収録時間3分(10インチ盤)5分(12インチ盤)のSPレコード(78回転盤、シェラック盤)が主流だった時代に、レコードを写真アルバムに似せた本という形で発売させたことにから始まったのです。つまりレコードの中に、演奏者等の写真を沢山載せたのが始まりです。

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