ブルーレイディスクの特徴

「ブルーレイディスク(Blu-ray Disc)」という名前は、ブルーレイディスクの再生や記録に、青紫色レーザーを使うことに由来しています。ちなみにDVDやCDに使用されるのは赤色レーザーです。英文での「Blu-ray」では商標名の登録のために、eを外した「Blu」という表記になっています。 「Blue-ray Disc」とすると英語圏の国々では「青色光(で読み取る)ディスク」を意味する一般名詞と解釈され、商標登録が認められない可能性があるためとしています。

ブルーレイディスクはDVDと同様に、直径12cmサイズのディスクですが、1枚で25GB(1層の場合)と、DVD約5枚分(1層の場合)のデータを保存できます。
そのため、情報量が多いハイビジョン映像や画像も、そのままの高画質で保存することができます。

2層の場合は、1枚で50GB、DVD約10枚分のデータを保存できます。
3時間を超えるようなハイビジョン映像を保存する場合に使用すると便利です。

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